成長と図書袋

裁縫

我が子の通う子どもの家では、年中さんになると図書の貸し出しが始まる。自分の名前を書いて借りる練習も含まれるようです。そのため、年少時には不要であった図書袋が必要になります。無事に年中に進級できる成長の喜びを感じながら我が子が選んだ生地で図書袋を作りました。

先生に確認すると、キャラクター以外であれば生地の指定はないとのことであった。しかし、キルティング生地にしてしまうと、生地が厚くて子どもが扱いにくいことを教えて頂いた。表の生地は我が子が選んだものを用意した。裏地には、自宅にちょうどバッグの裏地にちょうど良さそうな生地があったためそれを使うことにした。形は保てるけど、厚くなく扱いやすいちょうど良い生地♪

◆使用材料

・表生地(仕上がりを29×39cmにしたかったので、31×41cmにしました)
・裏生地(表生地と同じサイズ)
・持ち手分の生地(子ども身長に合わせて長さを調整します)
・ミシンとミシン糸
・ハサミ

◆簡易作り方メモ

1.生地を切る。縦31cm×2倍 横41cm×2倍

2.裏生地と表生地の面通しを合わせて合わせて(中表)縦を縫う。

3.生地を裏返して、形を整える。

4.裏地が外側になるように半分に折る。縫う。

5.持ち手を作る。好きな太さや長さにする。長さは、縫う分を考えて仕上がり+2cmにする

6.袋の部分に持ち手を縫い付ける。裏地と表地の間に持ち手の先を入れて縫う。

出来上がった図書袋を見て喜ぶ我が子の姿を見ると、やはりこうやって手作りで何かを作ってあげられることに幸せを感じます♪
今しか使わないかもしれないけど、今の我が子に合った必要なものを作れる機会を私自身も楽しみながら作れました。大変だけど、今を楽しむ♪をモットーにこれからも色々なものを作りたいです。

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